商品本体とパッケージができたけど、はたして本当に感動していただける商品になったのだろうか。ほんやら堂は開発中の商品を、「バイヤー講評会」や「モニター」でたくさんの方から意見交換をして、必要であればさらに改善を繰り返していきます。
実際に販売していただく各店舗のプロフェッショナルであるバイヤーさん、また、ターゲットである生活者の方の意見に耳を傾け、私たちが気付かなかった所をバシバシ指摘してもらいます。
この意見交換をすることで、ますますお客様に感動していただける商品を作り込むことができるのです。
ほんやら堂のパートナーのバイヤーさんを10数名お招きし、開発途中の商品を見ていただきます。 「もっとこうしたほうがいいよ。」「お客様はこうするともっと喜んでいただけるよ。」 たくさんの意見を聞き、さらに感動していただける商品を作り込んでいきます。


社員の声

バイヤーさんたちの前でのプレゼンはとても緊張します!ですが、とても勉強になり、吸収できることがたくさんあるのでとても楽しみなイベントのひとつです。

生活者の方に直接モニターをしてもらうことがあります。(すべての商品ではありません)実際に使っていただく生活者の方に、生活者の視点でフリートークにてたくさんの意見を言っていただきます。ほんやら堂の商品と、他社の商品を比較しながら意見を頂くこともしています。たくさんの意見が出てきますのでしっかりと商品開発に活かせるよう改善改善の繰り返しです。

生活者の方の言葉はとても大切でい。できうる限り言葉の奥にある、本当の想いを感じ取るように心がけています。


















