様々な改善や修正を繰り返しながら、商品は作り込まれていきます。その中で常に頭の中にあるものは「品質」です。お客様に安全で、安心して使っていただけるものになっているかどうか。絶えずその視点から、ほんやら堂の品質管理の基準を守り、しっかりと品質チェックをしていきます。
ほんやら堂の品質管理部が商品品質をチェックします。
・使用しているうちに商品に不具合は生じないだろうか
・商品のコンセプトに適した素材を使用しているだろうか
・お客様に安心して使用していただけるものになっているだろうか

細かい部位の品質クオリティ〜商品全体の品質まで、世界一見る目が厳しいと言われている日本のお客様に、満足して頂けるかどうかを徹底的にチェックします。

生活者の方の品質に対する見方がここ数年で大幅に変化しました。欧米などと比べても日本が品質に対し一番厳しく、ここ数年でさらに厳しい品質管理をしています。ほんやら堂の商品も日本のお客様への販売がメインとなりますので、お客様の期待に応えられるよう誠心誠意、品質向上を心がけています。今後もますます安心安全にお使い頂けるよう、品質の向上を心がけてまいります。

商品企画部以外の人間で、商品サンプルを実際に使用したモニターを行います。作り手には気付かなかった「もっとこうしたらいいのでは?」を発見し、さらに改善していきます。いろいろなシーンを想定して実際に第三者が使用すると、さらに改良点が見つかるのです。


縫製品の商品は、すべて日本化学繊維検査協会にて品質検査を行っています。ほんやら堂基準以下の場合、再度生地の作り直しを行っています。
●生地検査項目
商品や生地によって検査項目は変動します)
・混用率
・堅牢度(耐光)
・堅牢度(洗濯)
・堅牢度(汗)
・堅牢度(摩擦)
・堅牢度(ドライクリーニング)
・寸法変化率
・毛抜け
・ホルマリン
・蛍光反応有無



生地検査は毎回とても大変!すべての縫製品は生地検査に出しますので莫大な量で頭が混乱しちゃいます。生地や糸のことについて勉強中です。

商品によっては、製品の安全を検査するため、日本文化用品安全試験所などで製品検査を行っています。 第三者の専門機関で製品検査を行うことで商品の安全性を確かめます。





















