商品開発ストーリー

07 検品


生産工場にて検品作業をしますが、まれに不良品が納品される可能性があります。だからほんやら堂は、工場でもほんやら堂でもない、第三者の検品所でひとつひとつ徹底的に検品・検針をしています。それは、糸のほつれやサイズの違い、仕様書と異なる箇所があれば、容赦なく不良品としてはじく作業です。店頭に並ぶ前の最後の最後の行程だから、検品するのはすべて人です。厳しい目で不良品を徹底的に見抜いていきます。

「おやすみ羊 お昼寝まくら」のカバーを1枚1枚しっかりとチェックしています。

こちらは「おやすみ羊アイピロー」のカバーです。カバーは裏返して、縫製がしっかりされているか、糸くずはないかなどチェックします。

社員の声
商品企画部 猪岡

検品所の検品はホントに厳しい!ほんの少しの不良でも本当に情け容赦なくはじかれていきます。これぐらいいんじゃないの、というモノもバシバシと徹底的にはじかれていくんです。

日本に輸入へ

製品不良、色違い、糸のほつれ、サイズの違い、形状の違い、検針、縫製不良…ひとつひとつを徹底的にチェックして、ほんやら堂の厳しい検品基準をクリアしたものだけが、良品として日本に輸入されます。

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